2025年4月時点の資産と投資損益を公開します。
前月の記事は下記です。
定期的に記録していくことで視覚的に変化がわかりモチベーションにつながることと、ブログにすることでFIRE達成に向かって前進する強制力があると思い、資産内容を公開しています。
この記事を見てくださっている方にとっても私の資産状況を追うことによって、FIREを目指す家庭のリアルな状況を知ることができると思います。増えたも減ったもすべてリアルです。
なおアセットアロケーションの大きな変化はなしです。過去記事を参照してください。
また我が家の生活費は下記記事で表にまとめています。
我が家がどういう生活をしているかも過去記事で述べています。ご参考ください!
それでは本題の資産公開をスタートします。


今回で35回目です!!
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資産残高と割合
| 項目 | 残高 | 前月比(残高) | 割合 | 前月比 |
| 現金 | ¥14,720,390 | +¥266,026 | 23.83% | +1.84% |
| 投資信託(証券口座) | ¥40,375,381 | -¥1,267,230 | 65.37% | -3.04% |
| 投資信託(企業型DC) | ¥6,670,376 | -¥475,909 | 10.80% | -6.66% |
| 内 学費 | ¥1,184,716 | -¥23,361 | 1.92% | -1.93% |
| 総投資額(FIRE) | ¥45,861,041 | -¥1,719,778 | 74.25% | -3.61% |
| 総投資額(ALL) | ¥47,045,757 | -¥1,743,139 | 76.17% | -3.57% |
| 総資産額 | ¥61,766,147 | -¥1,477,113 | – | -2.34% |
さて、上の表で残高を確認していきましょう。


では改めて確認していきましょう。
現在総投資額(FIRE)は約4586万円で、目標金額6000万円までの達成率(以降、達成率)は76.44%となりました。前月から-2.87%となりました。
この数値がFIREをするために一番大事なものとなっています。
よく総資産額で目標金額を定める方がいらっしゃいますが、FIREは資産収入ベースで考える必要があるために私は目標金額に対する達成金額はこの総投資資産額で考えるようにしています。
現金も含めた総資産額は約6177万円ということで、野村総合研究所の定義によると準富裕層(5000万以上1億未満)に位置する家庭ということですね。約147.7万円のマイナスとなりました。
準富裕層到達時の記事は下記にありますので併せて見てみて下さい。
ちなみに準富裕層は日本人の中での割合としては上位8.8%になります。


達成率が大幅マイナスとなってしまいました。総資産は150万円近くの大幅減少。これでFIRE進捗&資産増加は3か月間も停滞したことになります。
少し視覚的に資産割合がわかるように円グラフでも公開しています。


投資割合は合計76.17%です。


育休手当の振り込み月だったため、現金が上昇。
なお投資信託を証券口座と企業型DCに分けている理由は、投資商品が異なるためです。
企業型DCは企業型確定拠出年金のことですので原則60歳以上にならないと資金を引き出せません。
そのため証券口座の商品よりもよりリスクを取った株式のみに投資しています。


FIRE達成率が転落。原因は投資評価額の大幅減少!次章で確認していきます。
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投資商品と損益
| 投資商品 | 残高 | 前月比(残高) | 損益 | 損益率 |
| eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | ¥30,673,835 | -¥632,698 | +¥5,268,649↓ | +17.18% |
| eMAXIS Slim 先進国株式 | ¥8,302,509 | -¥603,367 | +¥2,940,386↓ | +35.42% |
| ひふみプラス※ | ¥214,321 | -¥7,804 | +¥127,486↓ | – |
| 年金ダイワ日本株式インデックス | ¥1,019,849 | -¥43,642 | +¥396,428↓ | +38.87% |
| 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS | ¥3,689,791 | -¥299,280 | +¥1,742,722↓ | +47.23% |
| 東京海上セレクション・外国株式インデックス | ¥1,469,940 | -¥112,466 | +¥585,951↓ | +39.86% |
| 三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド | ¥478,996 | -¥31,321 | +¥88,143↓ | +18.40% |
| たわらノーロード バランス(8資産均等型) | ¥920,922 | -¥10,906 | -¥33,578↓ | -3.65% |
| 楽天・プラス・先進国株式(除く日本) | ¥263,794 | -¥12,455 | -¥21,707↓ | -8.23% |
| 総額(FIRE) | ¥45,849,241 | -¥1,730,578 | +¥11,149,765↓ | +24.32% |
| 総額(ALL) | ¥47,033,957 | -¥1,753,939 | +¥11,094,480↓ | +23.59% |
※投資総額が表1と異なる理由は企業型DCの待機資金が計上されていない等、他少々値のずれがありますがご容赦ください。
メインで積み立てているのはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とeMAXIS Slim 先進国株式で残高が大きくなっています。
損益の数値の右にある矢印は前月から上がったか下がったかを示すものです。↑は増加、↓は減少です。
損益が下がっても残高は入金により増えることもあるため、傾向だけを示しています。
今月はすべての商品で利益が減少しました。
総額(FIRE)は約173万円減少。
全体の投資損益の総額は+約1110万円であり投資損益は前月から-約225.6万円となりました。


ご存じトランプ相場により投資利益が大幅マイナース!!!商品ごとに傾向を見ていくよ。
前月からの損益率の変化(前月との差分)をいくつか提示しましょう。
先進国株である三井住友・DC外国株式インデックスファンドは-3.98%。
日本株である年金ダイワ日本株式インデックスは-2.55%
新興国株である三菱UFJDC新興国株式インデックスファンドは-5.65%
バランス型であるeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は-2.98%。
米国株を中心とする先進国株式、新興国株式の減少が目立ちます。日本株式は比較的軽微な減少でした。
ドル円が円高方向に振れたために、外国資産の減少が拡大した形ですね。


米国トランプ大統領の関税政策が全世界に波及し、株価は大きな影響を受けました。S&P500指数は円建てで一時-20%近くまで下落しました。
そして、バランス型である8資産均等型はその中庸を行く減少率となっています。
8資産均等型には大幅減少した新興国株式も一部含まれていますが、減少幅が小さかった債券やREITも含まれているため、トータルすると約3%程度の減少で済んでいます。日本資産も含まれているため、為替影響がマイルドになる効果も出ていそうです。
なお、投資総額の損益率は+23.59%と前月から-3.78%でした。
今後の動き
新NISAの非課税枠を確実に新規投資分で埋めていくことに注力していきます。
2025年度枠に対しては、旧一般NISA2020年度枠を成長投資枠へセルフロールオーバーを実行済で、これですでに成長投資枠は埋めきりました。
つみたて投資枠は毎月10万円投資を行い年末までに埋めている最中。総額に対する積立額の影響度が高いのでマニュアル的なリバランスは実行しません。当初の割合のまま積み立てていきます。


つみたて投資枠はまだ積立リバランスで事足りる範疇。
これから新NISAの成長投資枠を溢れてしまう分は現金待機はせずに特定口座で購入も進めていきます。
変化点としては、前月までは特定口座にてeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のみを購入することでノンセルリバランスを進めていたところを、今回のトランプ相場の影響で先進国株式にも新規投資を再開することです。
理由はあくまで、資産割合がリバランス買いをする必要がなくなるまでに戻ってきたからです。先進国株式が大幅減少したため、8資産均等型との割合が戻ってきました。
「先進国株式が安くなったから買い増し」という判断ではなく、機械的なリバランスの終了です。もちろん相場が回復し、再度バランスが崩れるようであればノンセルリバランスを発動させます。
※前月までの先進国株式の買い控えで、確実にいくらかは資産減少幅は和らいだはずです。


相場関係なく、機械的に淡々と行う。これがインデックス投資の成功の鍵なのです。
総括
目標金額までの達成率は76.44%となりました。前月から-2.87ポイントです。
ただし先々月の達成率(80%超)を超えることはできず、3か月間足踏み状態です。
投資損益は約175.4万円も減少し約1110万円でした。
なお、総資産は6177万円と148万円減少しました。
今月は、トランプ相場による株価影響が大きすぎました。しかしこのようなことは日常茶飯事なのがインデックス投資なのです。初めから織り込み済です。
良くも悪くも相場の動きをすべて受け入れる、そういう投資手法なのです。
この相場を私は「頑張ってホールド」という精神論ではなく「分散投資、積立投資、リバランス」という仕組みで冷静に乗り越えていく所存です。
また来月も公開します。


これまで順調だった投資環境が一変するのか、または早期回復するのか。それは誰にもわからない・・・
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※2.2023年3月期上半期(2022年4月〜2022年9月)の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、SBIネオトレード証券の数値を含みます。
(出所: 東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人 (信用) 売買代金÷株式委
託個人 (信用) 売買代金 (二市場 1,2部等) + ETF/REIT売買代金} にて算出)
※3.比較対象範囲は、 口座開設数上位のネット証券5社 (SB証券、 auカブコム証券、 松井証券、 マネックス証券、
楽天証券 (カナ順) ) です。 (2022/12/16時点各社公表資料等よりSB証券調べ)
※4.現物取引・信用取引(制度・一般)の合計
クレカ積立ポイント


インデックス投資を実践中の私のいちおしポイントは、
まずは何と言ってもクレジットカード積立によるポイント還元です!!
クレジットカードを投資信託積立に使うことで最大5%までポイント還元率を受けれるのがSBI証券のクレカ積立の大きな特徴となります。
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投信マイレージ
SBI証券は投資信託買い付け時だけではなく、保有時にもポイントが付与される投信マイレージという制度があります。
投資信託の種類に応じて付与率は変わりますが、手数料が格安な投資信託にもその手数料をカバーできる分だけの投信マイレージが適用されます。
保有額が大きくなれば毎月馬鹿にならないポイントを獲得することが可能です。
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年会費無料の三井住友ゴールドVISA(NL)で毎月5万円を積立てた分のポイント還元1%(500ポイント)と、
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投資信託を買って積み立てておくだけでまとまった金額が振り込まれる感覚です。
もちろんこのポイントはクレカ積立と同種のポイントとなりますので投資信託の買い付けに使用が可能です。
信頼と実績のある環境でお得に資産形成が継続できるのがSBI証券です。
クレカ積立ポイント重視”マネックス証券”
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