【FIREブログ】2025年8月時点の資産公開とインデックス投資成績公開

資産公開

2025年8月時点の資産と投資損益を公開します。
前月の記事は下記です。

定期的に記録していくことで視覚的に変化がわかりモチベーションにつながることと、ブログにすることでFIRE達成に向かって前進する強制力があると思い、資産内容を公開しています。

この記事を見てくださっている方にとっても私の資産状況を追うことによって、FIREを目指す家庭のリアルな状況を知ることができると思います。増えたも減ったもすべてリアルです。

なおアセットアロケーションの大きな変化はなしです。過去記事を参照してください。

また我が家の生活費は下記記事で表にまとめています。

我が家がどういう生活をしているかも過去記事で述べています。ご参考ください!

それでは本題の資産公開をスタートします。

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今回で38回目です!!

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資産残高と割合

項目残高前々月比(残高)割合前月比
現金¥13,550,522-¥418,35019.67%-2.99%
投資信託(証券口座)¥47,357,517+¥912,14068.75%+1.96%
投資信託(企業型DC)¥7,974,278+¥109,22411.58%+1.39%
      内 学費¥1,460,814+¥44,8832.12%+3.17%
総投資額(FIRE)¥53,870,981 +¥976,48178.21%+1.85%
総投資額(ALL)¥55,331,795+¥1,021,36480.33%+1.88%
総資産額¥68,882,317+¥603,014+0.88%
表1.我が家の資産残高と割合

さて、上の表で残高を確認していきましょう。

現在総投資額(FIRE)は約5387.1万円で、目標金額6000万円までの達成率(以降、達成率)は89.78%となりました。前々月から+1.63%となりました。

この数値がFIREをするために一番大事なものとなっています。

よく総資産額で目標金額を定める方がいらっしゃいますが、FIREは資産収入ベースで考える必要があるために私は目標金額に対する達成金額はこの総投資資産額で考えるようにしています。

現金も含めた総資産額は約6882万円ということで、野村総合研究所の定義によると準富裕層(5000万以上1億未満)に位置する家庭ということですね。約60.3万円のプラスとなりました。

準富裕層到達時の記事は下記にありますので併せて見てみて下さい。

ちなみに準富裕層は日本人の中での割合としては上位8.8%になります。

キンチラ
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総資産7000万円、FIRE達成率90%まであと少しだった・・・!

少し視覚的に資産割合がわかるように円グラフでも公開しています。

投資割合は合計80.33%です。

キンチラ
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現金比率がついに2割を下回りました!

なお投資信託を証券口座と企業型DCに分けている理由は、投資商品が異なるためです。

企業型DCは企業型確定拠出年金のことですので原則60歳以上にならないと資金を引き出せません。

そのため証券口座の商品よりもよりリスクを取った株式のみに投資しています。

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投資商品と損益

投資商品残高前月比(残高)損益損益率
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)¥35,401,975+¥705,174+¥8,749,437+24.71%
eMAXIS Slim 先進国株式¥10,249,283+¥153,729+¥4,583,152+44.72%
ひふみプラス※¥245,445+¥8,354+¥158,610
年金ダイワ日本株式インデックス¥1,178,562+¥50,983+¥554,341+47.04%
三井住友・DC外国株式インデックスファンドS¥4,412,663+¥36,448+¥2,461,594+55.78%
東京海上セレクション・外国株式インデックス¥1,788,710+¥13,527+¥873,921+48.86%
三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド¥583,343-¥2,734+¥179,290+30.73%
たわらノーロード バランス(8資産均等型)¥1,120,406+¥36,160+¥69,906+6.24%
楽天・プラス・先進国株式(除く日本)¥340,408+¥8,723+¥30,908+9.08%
総額(FIRE)¥53,859,981+¥965,481+¥17,560,345+32.60%
総額(ALL)¥55,320,795+¥1,010,364+¥17,661,159+31.92%
表2.投資損益

※投資総額が表1と異なる理由は企業型DCの待機資金が計上されていない等、他少々値のずれがありますがご容赦ください。

メインで積み立てているのはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とeMAXIS Slim 先進国株式で残高が大きくなっています。

損益の数値の右にある矢印は前月から上がったか下がったかを示すものです。は増加、は減少です。

損益が下がっても残高は入金により増えることもあるため、傾向だけを示しています。

投資利益が前月に引き続き過去最高を更新しました。

総額(FIRE)は約96.5万円上昇

全体の投資損益の総額は+約1756万円であり投資損益は前月から約+60.5万円となりました。

キンチラ
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着実にリターンを伸ばす。そんな月でしたね。

前月からの損益率の変化(前月との差分)をいくつか提示しましょう。

先進国株である三井住友・DC外国株式インデックスファンド+0.35%

日本株である年金ダイワ日本株式インデックス+2.38%

新興国株である三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド-0.32%

バランス型であるeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)+0.70%

日本株の伸びが顕著です。

日本に対するトランプ関税の影響の方向性が大方定まり、それが大きなインパクトではなかったため、安心材料として日本株が買われました。

キンチラ
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米国雇用統計の大幅下方修正&相対的に割安だった日本株、ということで資金が流れた形だと考えています。

米国株式は値動きこそ大きかったのですが「上にも触れれば下にも触れ」、結局はほとんどリターンがなかった月となりました。

新興国株式は小幅マイナスリターン。

そしてそれらの複合型である8資産均等型は中庸を行くリターンとなりました。

特に東証REIT指数1900ポイントを明確にブレイクしたことも、8資産均等型の上昇率を確保できた要因の一つです。

キンチラ
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東証REIT指数は先月1800ポイントをブレイクしたばかりですが、今月1900ブレイクということで上昇率が顕著です。これまでJ-REIT全体の利回りが4%後半で高水準でしたが米国株、日本株が好調であったため資金流入せず放置されていました。ここにきて米国雇用統計の下方修正などの材料が出てきてから、割安だったJ-REITを見直す流れができたのだと思われます。

このこともあり、8資産均等型は非常に安定した動きが観測されました。長期投資を行っていく上では非常に有効です。

またボラティリティが低いと幾何平均リターンが下がらないため、投資家としての成績も安定します。詳しくは以下過去記事にて。

なお、投資総額の損益率は+31.92%前月から+0.55%でした。

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今後の動き(変更なし)

新NISAの非課税枠を確実に新規投資分で埋めていくことに注力していきます。

2025年度枠に対しては、旧一般NISA2020年度枠を成長投資枠へセルフロールオーバーを実行済で、これですでに成長投資枠は埋めきりました。

つみたて投資枠は毎月10万円投資を行い年末までに埋めている最中。総額に対する積立額の影響度が高いのでマニュアル的なリバランスは実行しません。当初の割合のまま積み立てていきます。

これからも新NISAの成長投資枠を溢れてしまう分は現金待機はせずに特定口座で購入も進めていきます。

キンチラ
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目標まで淡々と、冷静に、積立つづけます。

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総括

目標金額までの達成率は89.78%となりました。前月から+1.63ポイントです。

メイン投資先であるeMAXIS Slimの8資産均等型、先進国株式が設定来高値を更新し続け、投資額(FIRE)が約5386万円。

投資損益は約60.5万円上昇し約1766万円でした。

なお、総資産は6888万円と約60万円上昇しました。こちらも更新です。

米国の雇用統計の大幅下方修正により、経済環境のフェーズチェンジが起こりそうな雰囲気があります。今はどちらに向かうのか、投資家が疑心暗鬼になっている状態と予想。それは米国株の値動きに反映されていそうです。

安心材料は米国株に依存しすぎない分散投資をしていることで、仮に米国株が過熱していれば冷やされている資産にも投資しており、米国株が下落してもそれを補完する仕組みをすでに構築済なことです。

実際、見直されてきた日本株やJ-REITを資産に含んでいることで、米国や新興国が冴えなくとも安定したリターンを得ることができました。

前回記事で宣言した通り、私はこの長期投資を「頑張ってホールド」という精神論ではなく「分散投資、積立投資、リバランス」という仕組みで冷静に乗り越えます

また来月も公開します。

キンチラ
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どれかの資産に依存しないということは、どんなニュースが入っても精神的安定、そしてそれば長期投資の安定につながるのです。

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業界大手だからこその強みの数々だね

※2.2023年3月期上半期(2022年4月〜2022年9月)の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、SBIネオトレード証券の数値を含みます。
(出所: 東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人 (信用) 売買代金÷株式委
託個人 (信用) 売買代金 (二市場 1,2部等) + ETF/REIT売買代金} にて算出)
※3.比較対象範囲は、 口座開設数上位のネット証券5社 (SB証券、 auカブコム証券、 松井証券、 マネックス証券、
楽天証券 (カナ順) ) です。 (2022/12/16時点各社公表資料等よりSB証券調べ)
※4.現物取引・信用取引(制度・一般)の合計

クレカ積立ポイント

インデックス投資を実践中の私のいちおしポイントは、

まずは何と言ってもクレジットカード積立によるポイント還元です!!

クレジットカードを投資信託積立に使うことで最大5%までポイント還元率を受けれるのがSBI証券のクレカ積立の大きな特徴となります。

貯まったポイントは投資信託の買い付けにも使用できるので、実質利回り5%アップとなります。

年会費無料のクレジットカードでも積立金額の1%のポイント還元が可能なので、年会費を払いたくない方も漏れなくクレカ積立によるポイントをもらえます。

投信マイレージ

SBI証券は投資信託買い付け時だけではなく、保有時にもポイントが付与される投信マイレージという制度があります。

投資信託の種類に応じて付与率は変わりますが、手数料が格安な投資信託にもその手数料をカバーできる分だけの投信マイレージが適用されます。

保有額が大きくなれば毎月馬鹿にならないポイントを獲得することが可能です。

実例として私のポイント獲得履歴を公開しちゃいます!

年会費無料の三井住友ゴールドVISA(NL)で毎月5万円を積立てた分のポイント還元1%(500ポイント)と、

なんと毎月1000ポイント近くの投信マイレージを獲得しています!

毎月1500円相当近くのポイントを投信買い付けと保有をするだけで貰えています。
投資信託を買って積み立てておくだけでまとまった金額が振り込まれる感覚です。

もちろんこのポイントはクレカ積立と同種のポイントとなりますので投資信託の買い付けに使用が可能です。

信頼と実績のある環境でお得に資産形成が継続できるのがSBI証券です。

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クレカ積立ポイント重視”マネックス証券”

マネックス証券はSBI証券と比べてしまうとユーザー数は少ないのですが、それでも有名ネット証券を挙げるとすれば必ず名前が挙がるほどの大手証券会社です。

私が推奨する理由としては年会費無料クレカによる投信積立でのポイント還元が主要ネット証券で最大の1.1%であることにあります!!
※SBI証券は年会費無料クレカでは最大1.0%

またマネックス証券にも投信保有ポイント制度がありSBI証券にも見劣りしないサービスを展開中です。

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むしろクレカ積立ポイントにおいては一歩先を行っています!

各社毎月のクレカ積立額には上限があるため、SBI証券とマネックス証券の二つを開設していずれでもクレカ積立を行えばさらにポイント獲得が加速します!

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証券口座はポイント還元率で選ぶ時代!!どうせやるならお得に、ですよ!