2025年9月時点の資産と投資損益を公開します。
前月の記事は下記です。
定期的に記録していくことで視覚的に変化がわかりモチベーションにつながることと、ブログにすることでFIRE達成に向かって前進する強制力があると思い、資産内容を公開しています。
この記事を見てくださっている方にとっても私の資産状況を追うことによって、FIREを目指す家庭のリアルな状況を知ることができると思います。増えたも減ったもすべてリアルです。
なおアセットアロケーションの大きな変化はなしです。過去記事を参照してください。
また我が家の生活費は下記記事で表にまとめています。
我が家がどういう生活をしているかも過去記事で述べています。ご参考ください!
それでは本題の資産公開をスタートします。


今回で39回目です!!
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資産残高と割合
| 項目 | 残高 | 前々月比(残高) | 割合 | 前月比 |
| 現金 | ¥13,556,673 | +¥6,151 | 19.10% | +0.05% |
| 投資信託(証券口座) | ¥49,125,068 | +¥1,767,551 | 69.21% | +3.73% |
| 投資信託(企業型DC) | ¥8,293,006 | +¥318,728 | 11.68% | +4.00% |
| 内 学費 | ¥1,533,460 | +¥72,646 | 2.16% | +4.97% |
| 総投資額(FIRE) | ¥55,884,614 | +¥2,013,633 | 78.74% | +3.74% |
| 総投資額(ALL) | ¥57,418,074 | +¥2,086,279 | 80.90% | +3.77% |
| 総資産額 | ¥70,974,747 | +¥2,092,430 | – | +3.04% |
さて、上の表で残高を確認していきましょう。
現在総投資額(FIRE)は約5588.4万円で、目標金額6000万円までの達成率(以降、達成率)は93.14%となりました。前々月から+3.36%となりました。
この数値がFIREをするために一番大事なものとなっています。
よく総資産額で目標金額を定める方がいらっしゃいますが、FIREは資産収入ベースで考える必要があるために私は目標金額に対する達成金額はこの総投資資産額で考えるようにしています。
現金も含めた総資産額は約7097万円ということで、野村総合研究所の定義によると準富裕層(5000万以上1億未満)に位置する家庭ということですね。約209.2万円のプラスとなりました。
準富裕層到達時の記事は下記にありますので併せて見てみて下さい。
ちなみに準富裕層は日本人の中での割合としては上位8.8%になります。


総資産7000万円、FIRE達成率90%に到達!いよいよ秒読みか。
少し視覚的に資産割合がわかるように円グラフでも公開しています。


投資割合は合計80.33%です。


これだけ見ると余裕資金以上に投資しているように見える。
なお投資信託を証券口座と企業型DCに分けている理由は、投資商品が異なるためです。
企業型DCは企業型確定拠出年金のことですので原則60歳以上にならないと資金を引き出せません。
そのため証券口座の商品よりもよりリスクを取った株式のみに投資しています。
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投資商品と損益
| 投資商品 | 残高 | 前月比(残高) | 損益 | 損益率 |
| eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | ¥36,646,295 | +¥1,244,320 | +¥9,673,123↑ | +26.40% |
| eMAXIS Slim 先進国株式 | ¥10,695,595 | +¥446,312 | +¥4,959,478↑ | +46.37% |
| ひふみプラス※ | ¥249,718 | +¥4,273 | +¥162,883↑ | – |
| 年金ダイワ日本株式インデックス | ¥1,213,668 | +¥35,106 | +¥589,247↑ | +48.55% |
| 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS | ¥4,573,899 | +¥161,236 | +¥2,622,830↑ | +57.34% |
| 東京海上セレクション・外国株式インデックス | ¥1,861,717 | +¥73,007 | +¥939,228↑ | +50.45% |
| 三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド | ¥631,922 | +¥48,579 | +¥224,569↑ | +35.54% |
| たわらノーロード バランス(8資産均等型) | ¥1,174,529 | +¥54,123 | +¥100,028↑ | +8.52% |
| 楽天・プラス・先進国株式(除く日本) | ¥358,931 | +¥18,523 | +¥43,431↑ | +12.10% |
| 総額(FIRE) | ¥55,872,814 | +¥2,012,833 | +¥19,171,358↑ | +34.31% |
| 総額(ALL) | ¥57,406,274 | +¥2,085,479 | +¥19,314,817↑ | +33.65% |
※投資総額が表1と異なる理由は企業型DCの待機資金が計上されていない等、他少々値のずれがありますがご容赦ください。
メインで積み立てているのはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とeMAXIS Slim 先進国株式で残高が大きくなっています。
損益の数値の右にある矢印は前月から上がったか下がったかを示すものです。↑は増加、↓は減少です。
損益が下がっても残高は入金により増えることもあるため、傾向だけを示しています。
投資利益が前月に引き続き過去最高を更新しました。
総額(FIRE)は約201.3万円上昇。
全体の投資損益の総額は+約1931万円であり投資損益は前月から約+165.4万円となりました。


投資成績は絶好調!
前月からの損益率の変化(前月との差分)をいくつか提示しましょう。
先進国株である三井住友・DC外国株式インデックスファンドは+1.56%
日本株である年金ダイワ日本株式インデックスは+1.52%
新興国株である三菱UFJDC新興国株式インデックスファンドは+4.80%
バランス型であるeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は+1.68%
新興国株の伸びが突出しています。
新興国株に比較すると、先進国株、日本株は抑えめの伸び。
バランス型である8資産均等型は、新興国株も含まれているため先進国株、日本株だけに比べてリターンが積み増しされている形が見て取れますね。
また東証REIT指数が1930ポイントに到達したことも、8資産均等型の上昇率を確保できた要因の一つです。


特に今月は日次を観測していても、8資産均等型は値動きを抑えつつも株式アセットよりも上昇率が高い日が頻発していました。
8資産均等型はあらゆるアセットクラスを取り入れることで、リスクを抑えつつもリターンを確保することが可能です。このことは長期投資を行っていく上では非常に有効です。
またボラティリティが低いと幾何平均リターンが下がらないため、投資家としての成績も安定します。詳しくは以下過去記事にて。
なお、投資総額の損益率は+33.65%と前月から+1.73%でした。
今後の動き(変更なし)
新NISAの非課税枠を確実に新規投資分で埋めていくことに注力していきます。
2025年度枠に対しては、旧一般NISA2020年度枠を成長投資枠へセルフロールオーバーを実行済で、これですでに成長投資枠は埋めきりました。
つみたて投資枠は毎月10万円投資を行い年末までに埋めている最中。総額に対する積立額の影響度が高いのでマニュアル的なリバランスは実行しません。当初の割合のまま積み立てていきます。
これからも新NISAの成長投資枠を溢れてしまう分は現金待機はせずに特定口座で購入も進めていきます。


目標到達はもうすぐだけど、焦らず淡々と続けます。
総括
目標金額までの達成率は93.14%となりました。前月から+3.36ポイントです。
メイン投資先であるeMAXIS Slimの8資産均等型、先進国株式が設定来高値を更新し続け、投資額(FIRE)が約5588万円。
投資損益は約165.3万円上昇し約1931万円でした。
なお、総資産は7097万円と約2092万円上昇しました。7000万円台の大台に乗せました。
しかし足元は日銀のEFT売却表明、利上げ示唆などがあり、日本株やJ-REITは連日大幅下落を観測している状態です。
国内資産も取り入れた私のアセットアロケーションは少しの間不安定な相場が続きそうです。
一方で新興国株を取り入れていたおかげで、今月は日本株と先進国株を私の分散投資がアウトパフォームしています。
このように、どれか一つのアセットクラスに偏らずに分散投資していると、安定したリターンを積み上げることが可能なのです。
今まで何度もで宣言した通り、私はこの長期投資を「頑張ってホールド」という精神論ではなく「分散投資、積立投資、リバランス」という仕組みで冷静に乗り越えます。
また来月も公開します。


私にとって分散投資が自信につながった月になりました。地味だけど堅実に、大崩れすることなく継続できると信じています。
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※2.2023年3月期上半期(2022年4月〜2022年9月)の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、SBIネオトレード証券の数値を含みます。
(出所: 東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人 (信用) 売買代金÷株式委
託個人 (信用) 売買代金 (二市場 1,2部等) + ETF/REIT売買代金} にて算出)
※3.比較対象範囲は、 口座開設数上位のネット証券5社 (SB証券、 auカブコム証券、 松井証券、 マネックス証券、
楽天証券 (カナ順) ) です。 (2022/12/16時点各社公表資料等よりSB証券調べ)
※4.現物取引・信用取引(制度・一般)の合計
クレカ積立ポイント


インデックス投資を実践中の私のいちおしポイントは、
まずは何と言ってもクレジットカード積立によるポイント還元です!!
クレジットカードを投資信託積立に使うことで最大5%までポイント還元率を受けれるのがSBI証券のクレカ積立の大きな特徴となります。
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投信マイレージ
SBI証券は投資信託買い付け時だけではなく、保有時にもポイントが付与される投信マイレージという制度があります。
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