2025年7月時点の資産と投資損益を公開します。
前月の記事は下記です。
定期的に記録していくことで視覚的に変化がわかりモチベーションにつながることと、ブログにすることでFIRE達成に向かって前進する強制力があると思い、資産内容を公開しています。
この記事を見てくださっている方にとっても私の資産状況を追うことによって、FIREを目指す家庭のリアルな状況を知ることができると思います。増えたも減ったもすべてリアルです。
なおアセットアロケーションの大きな変化はなしです。過去記事を参照してください。
また我が家の生活費は下記記事で表にまとめています。
我が家がどういう生活をしているかも過去記事で述べています。ご参考ください!
それでは本題の資産公開をスタートします。


今回で37回目です!!
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資産残高と割合
| 項目 | 残高 | 前々月比(残高) | 割合 | 前月比 |
| 現金 | ¥13,968,872 | -¥324,934 | 20.46% | -2.27% |
| 投資信託(証券口座) | ¥46,445,377 | +¥2,086,294 | 68.02% | +4.70% |
| 投資信託(企業型DC) | ¥7,865,054 | +¥654,230 | 11.52% | +9.07% |
| 内 学費 | ¥1,415,931 | +¥83,226 | 2.07% | +6.24% |
| 総投資額(FIRE) | ¥52,894,500 | +¥2,657,298 | 77.47% | +5.29% |
| 総投資額(ALL) | ¥54,310,431 | +¥2,740,524 | 79.54% | +5.31% |
| 総資産額 | ¥68,279,303 | +¥2,415,590 | – | +3.67% |
さて、上の表で残高を確認していきましょう。


では改めて確認していきましょう。
現在総投資額(FIRE)は約5289.5万円で、目標金額6000万円までの達成率(以降、達成率)は88.16%となりました。前々月から+4.43%となりました。
この数値がFIREをするために一番大事なものとなっています。
よく総資産額で目標金額を定める方がいらっしゃいますが、FIREは資産収入ベースで考える必要があるために私は目標金額に対する達成金額はこの総投資資産額で考えるようにしています。
現金も含めた総資産額は約6828万円ということで、野村総合研究所の定義によると準富裕層(5000万以上1億未満)に位置する家庭ということですね。約241.6万円のプラスとなりました。
準富裕層到達時の記事は下記にありますので併せて見てみて下さい。
ちなみに準富裕層は日本人の中での割合としては上位8.8%になります。


総資産がもうすぐ7000万円、FIRE達成率ももうすぐ90%だよ。
少し視覚的に資産割合がわかるように円グラフでも公開しています。


投資割合は合計79.54%です。


現金比率がもう少しで2割です。
なお投資信託を証券口座と企業型DCに分けている理由は、投資商品が異なるためです。
企業型DCは企業型確定拠出年金のことですので原則60歳以上にならないと資金を引き出せません。
そのため証券口座の商品よりもよりリスクを取った株式のみに投資しています。
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投資商品と損益
| 投資商品 | 残高 | 前月比(残高) | 損益 | 損益率 |
| eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | ¥34,696,801 | +¥1,399,375 | +¥8,333,725↑ | +24.02% |
| eMAXIS Slim 先進国株式 | ¥10,095,554 | +¥597,851 | +¥4,499,440↑ | +44.57% |
| ひふみプラス※ | ¥237,091 | +¥5,842 | +¥150,256↑ | – |
| 年金ダイワ日本株式インデックス | ¥1,127,579 | +¥34,653 | +¥503,558↑ | +44.66% |
| 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS | ¥4,376,215 | +¥230,581 | +¥2,425,946↑ | +55.43% |
| 東京海上セレクション・外国株式インデックス | ¥1,775,183 | +¥290,302 | +¥860,394↑ | +48.47% |
| 三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド | ¥586,077 | +¥99,494 | +¥182,024↑ | +31.06% |
| たわらノーロード バランス(8資産均等型) | ¥1,084,246 | +¥60,049 | +¥57,745↑ | +5.33% |
| 楽天・プラス・先進国株式(除く日本) | ¥308,508 | +¥44,714 | +¥28,185↑ | +8.50% |
| 総額(FIRE) | ¥52,894,500 | +¥2,658,098 | +¥16,955,343↑ | +32.06% |
| 総額(ALL) | ¥54,310,431 | +¥2,741,324 | +¥17,041,273↑ | +31.38% |
※投資総額が表1と異なる理由は企業型DCの待機資金が計上されていない等、他少々値のずれがありますがご容赦ください。
メインで積み立てているのはeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とeMAXIS Slim 先進国株式で残高が大きくなっています。
損益の数値の右にある矢印は前月から上がったか下がったかを示すものです。↑は増加、↓は減少です。
損益が下がっても残高は入金により増えることもあるため、傾向だけを示しています。
投資利益が前月に引き続き過去最高を更新しました。
総額(FIRE)は約266万円上昇。
全体の投資損益の総額は+約1704万円であり投資損益は前月から約+231.6万円となりました。


設定来最高値を更新した商品が多く、トランプ関税相場はどこ吹く風状態!
前月からの損益率の変化(前月との差分)をいくつか提示しましょう。
先進国株である三井住友・DC外国株式インデックスファンドは+2.44%
日本株である年金ダイワ日本株式インデックスは+1.74%
バランス型であるeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は+2.32%
米国株中心の先進国株式と、バランス型である8資産均等型の上昇率が同程度となっています。
表では表しにくいのですが、前月に8資産均等型は円建S&P500やオルカンよりも先んじで設定来高値を更新し、今月にわたっても更新し続けていました。
一方、米国株式指数であるS&P500が8資産均等型が設定来高値を更新してから一か月後になっても高値を更新できていません。(先進国株式インデックスは高値更新済)
これは8資産均等型が株式とは値動きの異なる債券やREITを含んでいることで、トランプ相場の下落率を抑えることができ、結果として回復期間が短かったことによります。
米国株はトランプ相場の下落率が大きかったために、その分回復するための上昇率が大きく必要になっています。
またこの間、東証REIT指数が長らく上値抵抗線だった1800ポイントを明確にブレイクしたことも、8資産均等型の上昇率を確保できた要因の一つです。


それに値動きが抑えられている分散投資は、資金計画の確度が上がる手法なんだ。その時になって「資金が全く足りない!」ということが株式100%よりも起こりにくいのだ。
なお、投資総額の損益率は+31.38%と前月から+2.82%でした。
今後の動き(変更なし)
新NISAの非課税枠を確実に新規投資分で埋めていくことに注力していきます。
2025年度枠に対しては、旧一般NISA2020年度枠を成長投資枠へセルフロールオーバーを実行済で、これですでに成長投資枠は埋めきりました。
つみたて投資枠は毎月10万円投資を行い年末までに埋めている最中。総額に対する積立額の影響度が高いのでマニュアル的なリバランスは実行しません。当初の割合のまま積み立てていきます。
これからも新NISAの成長投資枠を溢れてしまう分は現金待機はせずに特定口座で購入も進めていきます。


目標まで淡々と、冷静に、積立つづけます。
総括
目標金額までの達成率は88.16%となりました。前月から+4.43ポイントです。
メイン投資先であるeMAXIS Slimの8資産均等型、先進国株式が設定来高値を更新し続け、投資額(FIRE)が約5289万円。
投資損益は約231.6万円も上昇し約1704万円でした。
なお、総資産は6828万円と約242万円上昇しました。こちらも更新です。
個人的な所感ですが、トランプ関税相場の混乱がほぼ終息したといっても、過熱感がある気がします。
しかし良くも悪くも相場の動きをすべて受け入れるのがインデックス投資。今後上昇しようが下落しようが、目標まで淡々と積立投資を継続するまでなのです。
安心材料は米国株に依存しすぎない分散投資をしていることで、仮に米国株が過熱していれば冷やされている資産にも投資しており、米国株が下落してもそれを補完する仕組みをすでに構築済なことです。
前回記事で宣言した通り、私はこの長期投資を「頑張ってホールド」という精神論ではなく「分散投資、積立投資、リバランス」という仕組みで冷静に乗り越えます。
また来月も公開します。


こう冷静に考えられるのも分散投資のおかげ!長期投資には大事なことだよ~
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※2.2023年3月期上半期(2022年4月〜2022年9月)の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、SBIネオトレード証券の数値を含みます。
(出所: 東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人 (信用) 売買代金÷株式委
託個人 (信用) 売買代金 (二市場 1,2部等) + ETF/REIT売買代金} にて算出)
※3.比較対象範囲は、 口座開設数上位のネット証券5社 (SB証券、 auカブコム証券、 松井証券、 マネックス証券、
楽天証券 (カナ順) ) です。 (2022/12/16時点各社公表資料等よりSB証券調べ)
※4.現物取引・信用取引(制度・一般)の合計
クレカ積立ポイント


インデックス投資を実践中の私のいちおしポイントは、
まずは何と言ってもクレジットカード積立によるポイント還元です!!
クレジットカードを投資信託積立に使うことで最大5%までポイント還元率を受けれるのがSBI証券のクレカ積立の大きな特徴となります。
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投信マイレージ
SBI証券は投資信託買い付け時だけではなく、保有時にもポイントが付与される投信マイレージという制度があります。
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