2026年2月時点の資産と投資損益を公開します。
前回の記事は下記です。
2025年11月でFIRE目標金額に達成後、どのような資産推移をたどるのか記録をしています。
この記事を見てくださっている方にとっても私の資産状況を追うことによって、FIREを目指す家庭のリアルな状況を知ることができると思います。増えたも減ったもすべてリアルです。
なおアセットアロケーションの大きな変化はなしです。過去記事を参照してください。
また我が家の生活費は下記記事で表にまとめています。
我が家がどういう生活をしているかも過去記事で述べています。ご参考ください!
それでは本題の資産公開をスタートします。


目標金額達成後3か月目になります。
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前提
2025年11月にFIRE目標金額を達成し、移行したFIREスタイルはコーストFIREです。
コーストFIREについて詳しくは以下記事を参照ください。
ですので、一般的にFIREとして捉えらている投資利益を取り崩して生活費に充てるフルFIREスタイルとは異なりますのでご了承ください。
近い将来にコーストFIREから一歩進んだサイドFIRE、バリスタFIREを目指してはいますが、まずはコーストFIREから始めよう、という考え方ですので、この前提を念頭に資産情報を見ていただければ幸いです。
資産残高と割合
| 項目 | 残高 | 前々月比(残高) | 割合 | 前月比 |
| 現金 | ¥12,875,390 | -¥382,954 | 16.19% | -2.89% |
| 投資信託(証券口座) | ¥56,979,681 | +¥4,108,719 | 71.64% | +7.77% |
| 投資信託(企業型DC) | ¥9,677,876 | +¥708,720 | 12.17% | +7.90% |
| 内 学費 | ¥1,873,392 | +¥183,564 | 2.36% | +10.86% |
| 総投資額(FIRE) | ¥64,784,165 | +¥4,633,875 | 81.46% | +7.70% |
| 総投資額(ALL) | ¥66,657,557 | +¥4,817,439 | 83.81% | +7.79% |
| 総資産額 | ¥79,532,947 | +¥4,434,485 | – | +5.90% |
さて、上の表で残高を確認していきましょう。
現在総投資額(FIRE)は約6478.4万円で、FIRE開始時点の投資額6000万円に対して+481.7万円になりました。
現金も含めた総資産額は約7953万円ということで、野村総合研究所の定義によると準富裕層(5000万以上1億未満)に位置する家庭ということですね。FIRE目標金額達成後から約+444.3万円となりました。
準富裕層到達時の記事は下記にありますので併せて見てみて下さい。
ちなみに準富裕層は日本人の中での割合としては上位8.8%になります。


3か月で444万円以上増えた。
少し視覚的に資産がわかるようにグラフでも公開しています。


投資割合は合計83.81%です。
なお投資信託を証券口座と企業型DCに分けている理由は、投資商品が異なるためです。
企業型DCは企業型確定拠出年金のことですので原則60歳以上にならないと資金を引き出せません。
そのため証券口座の商品よりもよりリスクを取った株式のみに投資しています。


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今後の動き
目標を達成しましたが、新NISAの非課税枠を埋めるために新規入金をします。
つみたて投資枠は今年の枠も毎月10万円投資を行い年末までに埋めている最中。総額に対する積立額の影響度が高いのでマニュアル的なリバランスは実行しません。当初の割合のまま積み立てていきます。
そのため全く投資をストップするわけではなく、投資元本は増えていきます。とはいえFIRE目標金額達成前からは入金額はダウンさせ、差額は今の豊かな生活のために消費されます。
一方、特定口座の資産は順次リバランスを実行していきます。これまで売却することで支払う税金を避けていましたが、アセットアロケーションを重視してリバランスを実行していきます。


FIRE生活の実感などは資産公開とは別記事で発信いたします。
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大きな資産を形成するためには証券口座の開設が不可欠です。
選ぶ証券口座によっては選べる投資商品や手数料が変わってきたり、各社投資をし易い独自のシステムやお得なポイント制度を整備しています。
それらは投資リターンに結び付くため、証券口座選びは重要です。
ここから私が実際に活用している証券会社から推奨できる2社を紹介しちゃいます!
ネット最大手 “SBI証券”
●SBI証券とは
SBI証券は、1999年にインターネット取引サービスを開始した日本におけるインターネット証券の先駆けです。
常に「業界最高水準のサービス」の実現に努めており、SBIグループ※1は、国内初の証券口座開設数1,000万突破!
※1.SBIグループとはSBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOを指します。


長期的に投資するには信頼できる証券口座で行いたい!!
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●SBI証券の特徴
1. 国内株式個人取引シェアNo.1!※2
国内株式個人取引シェアは「どれだけ取引に利用されたか」の数値です。
毎度多くのユーザーに利用されています。
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定額プランなら、1日の取引合計額300万円※4まで取引手数料\0!
3. 取扱投資信託の本数 2,600本超、しかも買付手数料「無料」!
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業界大手だからこその強みの数々だね
※2.2023年3月期上半期(2022年4月〜2022年9月)の委託個人売買代金シェアです。SBIの数値は、SBIネオトレード証券の数値を含みます。
(出所: 東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料より当社集計、各社委託個人 (信用) 売買代金÷株式委
託個人 (信用) 売買代金 (二市場 1,2部等) + ETF/REIT売買代金} にて算出)
※3.比較対象範囲は、 口座開設数上位のネット証券5社 (SB証券、 auカブコム証券、 松井証券、 マネックス証券、
楽天証券 (カナ順) ) です。 (2022/12/16時点各社公表資料等よりSB証券調べ)
※4.現物取引・信用取引(制度・一般)の合計
クレカ積立ポイント


インデックス投資を実践中の私のいちおしポイントは、
まずは何と言ってもクレジットカード積立によるポイント還元です!!
クレジットカードを投資信託積立に使うことで最大5%までポイント還元率を受けれるのがSBI証券のクレカ積立の大きな特徴となります。
貯まったポイントは投資信託の買い付けにも使用できるので、実質利回り5%アップとなります。
年会費無料のクレジットカードでも積立金額の1%のポイント還元が可能なので、年会費を払いたくない方も漏れなくクレカ積立によるポイントをもらえます。
投信マイレージ
SBI証券は投資信託買い付け時だけではなく、保有時にもポイントが付与される投信マイレージという制度があります。
投資信託の種類に応じて付与率は変わりますが、手数料が格安な投資信託にもその手数料をカバーできる分だけの投信マイレージが適用されます。
保有額が大きくなれば毎月馬鹿にならないポイントを獲得することが可能です。
実例として私のポイント獲得履歴を公開しちゃいます!


年会費無料の三井住友ゴールドVISA(NL)で毎月5万円を積立てた分のポイント還元1%(500ポイント)と、
なんと毎月1000ポイント近くの投信マイレージを獲得しています!
毎月1500円相当近くのポイントを投信買い付けと保有をするだけで貰えています。
投資信託を買って積み立てておくだけでまとまった金額が振り込まれる感覚です。
もちろんこのポイントはクレカ積立と同種のポイントとなりますので投資信託の買い付けに使用が可能です。
信頼と実績のある環境でお得に資産形成が継続できるのがSBI証券です。
クレカ積立ポイント重視”マネックス証券”
マネックス証券はSBI証券と比べてしまうとユーザー数は少ないのですが、それでも有名ネット証券を挙げるとすれば必ず名前が挙がるほどの大手証券会社です。
私が推奨する理由としては年会費無料クレカによる投信積立でのポイント還元が主要ネット証券で最大の1.1%であることにあります!!
※SBI証券は年会費無料クレカでは最大1.0%


またマネックス証券にも投信保有ポイント制度がありSBI証券にも見劣りしないサービスを展開中です。


むしろクレカ積立ポイントにおいては一歩先を行っています!
各社毎月のクレカ積立額には上限があるため、SBI証券とマネックス証券の二つを開設していずれでもクレカ積立を行えばさらにポイント獲得が加速します!


証券口座はポイント還元率で選ぶ時代!!どうせやるならお得に、ですよ!










